警察官採用試験&一般職員昇任試験論文添削サービス

警察官採用試験&一般職員昇任試験論文添削サービス

採用試験論文添削

①警察官採用試験対策
②一般職員昇任試験対策

①警察官採用試験対策

 1次試験で、同時に行われるのにも関わらず、実際の採点は2次試験の中で行われていることもあり、多くの受験生が、論文対策にあまり時間をかけていないのが現状です。論文試験に相当程度の配点があることを考えると、1次試験を突破しても、論文自体がおろそかであれば、結局2次試験で落とされることになります(毎年、論文が原因で不合格となったと思われる方は少なくありません)。したがって、教養試験にだけでなく、論文試験についてもある程度の時間を割く必要があります。逆にいえば、ある程度の対策をすれば、相対的に浮くことができるということなのです。

 では、論文対策とは何をすればよいのでしょうか。

 まず、論文試験の形式を知る必要があります。各都道府県で形式は異なるといえども、大体1時間20分程度で、800~1000字程度の文章を書かせて、文章力、構成力、警察官としての適応力などを問うものです。テーマは警察官としての心構えや、時事問題などについて自己の見解を述べるものとなっています。そこで、日頃より新聞等から情報を広く集めて、自己の考えをまとめておく必要があります。また、市販されている論文対策本を見て書き方を勉強することもよいでしょう。もっとも、これらは文章を書く素材に過ぎませんから、これだけでは合格水準の文章を書けることにはなりません。頭の中では立派な内容でも、それを文章として表現して第三者に伝えることは別問題です。そこで、過去問や問題集を使って実際に自分で文章を書く作業をすることが必要となります。
 その際の具体的なポイントは以下のとおりです。

・筋が通っていて、他人が一読して理解できる文章か
・5W1Hを意識して書かれているか

 もっとも、自分の書いた論文の良し悪しを自分で判断するのは難しいことです。自分の文章の足りない部分を勝手に補ってしまい、なんとなく文章が読めてしまうからです。また、他人に添削してもらうことは必須ですが、客観的な第三者的立場からの添削でないと、効果的ではありません。
 したがって、第三者による論文の添削指導を受けることが不可欠なのです。
 論文対策に終わりはありません。皆さんが警察官として採用されると、今度は昇任試験が待っています。そこでは、必ず論文試験が課されます。日本公法は、45年以上に亘り、全国の警察官昇任試験を研究し、たしかな信頼と実績を重ねております。ですから、ただ採用だけを目指すのではなく、視野を広げて次のステップである巡査部長・警部補昇任を見据えて、日本公法で論文作成能力の基礎を作って将来のライバルに差をつけておきましょう。日本公法で万全の論文対策を!

 採用試験論文添削サービスの具体的な手続の流れについては、「採用試験又は一般職員昇任試験の論文答案を提出される方へ」をご参照ください。
※必ず問題文と出題元を明示するようにしてください(オリジナル問題の場合は出題元の明示は不要です)。
(例)H26年度第2回警視庁Ⅰ類、H25年度5月実施大阪府庁職員等

1課題(計2回)5,000円(税込)
2課題(計4回)10,000円(税込)
3課題(計6回)13,000円(税込)


1課題(計2回、論文添削割引チケット利用で20%OFF)4,000円(税込)
2課題(計4回、論文添削割引チケット利用で20%OFF)8,000円(税込)
3課題(計6回、論文添削割引チケット利用で20%OFF)10,400円(税込)


入金の確認が取れ次第、添削を開始いたします。

※「警察官採用試験Ⅰ類過去問題集」添付の割引チケットの使い方
 事前に「警察官採用試験Ⅰ類過去問題集」カバーの「論文添削割引チケット」を点線部分で切り取り、剥がれないように官製はがきに貼付け、①郵便番号・住所、②氏名、③年齢、④Eメールアドレス、⑤本書へのご要望、を記入して、日本公法宛にお送り下さい(〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-14-9)。その後、「採用試験論文添削サービス」をショッピングカートに入れる際、20%OFFの価格(1課題の場合¥4,000、3課題の場合¥10,400)をお選びください。なお、ディスカウント期間中等、他の割引サービスとの併用はできません




②一般職員昇任試験対策

 一般職員は公安職である警察官とは異なりますが、警察組織に勤務し、個人の権利と自由を保護し、公共の安全と秩序を維持するという意味では、本質的に変わるところはありません。また、昇任するためには昇任試験を突破しなくてはならないという点も同様です。
 一般職員の試験では、論文式はもちろん短答式であってもSA(択一式)ではないため、一定の文章作成能力が要求されます。また、論文式と短答式とでは、書く分量が異なる以上、それぞれに対応した文章で解答しなければなりません

 インプット(=知識)のみではなくアウトプット(=実際に書く)が必要なのは言うまでもありませんが、合格水準に達する論文を書くためには、さらに、客観的な第三者的立場からのチェックを経なければなりません。自分の書いた論文の良し悪しを自分で判断するのは難しいことです。自分の文章の足りない部分を勝手に補ってしまい、なんとなく文章が読めてしまうからです。

 論文式ではいわゆる管理論文的な文章作成が要求され、短答式では正確な法律知識が要求されます。日本公法では、各々に特化した添削者が添削を担当します。
 
 一般職員昇任試験論文添削サービスの具体的な手続の流れについては、「採用試験又は一般職員昇任試験の論文答案を提出される方へ」をご参照ください。
※必ず問題文と出題元を明示するようにしてください(オリジナル問題の場合は出題元の明示は不要です)。
(例)H26年度警視庁一般職員等

1課題(計2回)5,000円(税込)
2課題(計4回)10,000円(税込)
3課題(計6回)13,000円(税込)


入金の確認が取れ次第、添削を開始いたします。


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