商品一覧

“元面接官による”警察官採用試験面接カード(エントリーシート)添削サービス

オンライン添削(約30分、再添削含む) ¥5,000(税込)
オフライン添削(再添削含む) ¥4,000(税込)
面接カードをお持ちでない方も、後述のGoogleフォーム(警察官採用試験で一般的に要求される面接カード)にご記入することで、実際の面接カード添削と同様のサービスを受けることができます。

面接カードの重要性
 警察官採用試験において、配点の比重がもっとも大きいのは教養試験でも論文試験でもありません。
 面接試験の比重がもっとも大きいことは周知の事実です。
 そして、面接を進めるにあたり、面接官が参照するのが面接カードです。
 すなわち、警察官採用試験においてもっとも比重が大きい面接で、その流れを決定づける役割を果たすのがあなたの書いた面接カードなのです。

 日本公法でも、これまで面接カードの添削サービスをしてきました。
 その中で、多く散見されるのが・・・
・ 面接カードの重要性を認識しておらず、あまりにもあっさりした回答しかしていないもの
→残りの人生を警察官として捧げようとしている者の決意表明として充分といえるでしょうか?
・ 言いたいことを全部吐き出したいがために、記入欄に細かい文字でびっしり書いてしまっているもの
→面接カードは面接官に対するラブレターです。読む人の気持ちを考えましょう。
・ 「市民の安心・安全を守りたい」「以前、警察官に親切に対応してもらった」「正義感をもって弱者を守りたい」・・・といった、どこかで暗記、あるいは指導されたものをそのまま記入したようなありきたりなもの
→ライバルと争うためには大多数と同じことを書いていては評価されません。
・ 本人は気づいていないだろう誤字脱字が多いもの
→警察官に必要な文書作成能力が欠如していると判断されてしまいます。
といったものです。

 面接カードのメインとなる部分は志望動機です。
 志望動機は面接カード以外にも論文試験、面接試験にも直結するもので、どの角度からでも答えられるよう準備しておく必要があります。その意味で面接カードが非常に重要な位置付けとなるのがご理解いただけると思います。


なぜオンライン添削も始めたのか?
 一番の理由は、受験生からの要望が多かったからです。
 面接カードの添削は、通常、論文添削と同じ扱いにされ、多くの予備校でも同様のサービスがあります。
 しかし、実際の面接試験は面接カードをもとにして進行するため、面接カードの内容は、元面接官の視点で指摘を受け、その場で同時に、面接対策のアドバイスをもらうのがもっとも効果的なのです。提出した面接カードに余事記載をしてしまったことにあとで気づいても、その面接カードをもとに面接は進行するので、もはや取り返しがつかない!というケースがよくあるのです。
 また、受験生が面接カードの作成に焦り出すのは、2次試験直前であることが多く、早くても数日は要する添削サービスでは、時間的な限界があります。面接カードは論文に比べ、書くべき分量自体は少なく、30分あれば十分な指導が可能であるという判断のもと、オンライン添削を実施することにしました。
※1次試験前等の余裕のある時期であれば、オフライン添削ももちろんオススメです。


料 金
オンライン添削:1課題 5,000円(税込)
オフライン添削:1課題 4,000円(税込)
※「オンライン添削」は、約30分です。オンライン・オフラインとも再添削を含みます。


オンライン添削要領
①お申込み
 お申込みの際、「お届け情報」入力ページにある「所属名及び所属コード」欄にご希望の受講日及び受講時間をご入力ください。
 入力例:「9月26日午前10時」をご希望の場合、『9/26午前10時』とご入力ください。
 なお、受講可能時間帯は平日午前9時半から17時となります。
 ↓
②自動返信メールの送信
 お申込みが完了しますと、ご入力いただいた内容等が記載されたメール(自動返信)が送信されます。内容をご確認ください。
 ↓
③受講要領の送信
 その後、弊社より、受講日時等を記載しましたメールをお送りします。
 記載内容のご確認をお願いいたします。
 ↓
④面接カードの作成・送信
 以下のいずれかの方法を選択し、面接カードの作成をお願いします。
・ 受験予定の警察の面接カードに回答をご記入のうえ、スキャンをして(あるいは、写真を撮影し)、画像を添付し、受講概要のメールにある指定日時までに送信
・ ワード等のファイルに受験予定の警察の面接カードの記入項目・回答をご記入のうえ、メールに添付し、受講概要のメールにある指定日時までに送信
・ 受験予定の警察の面接カードの記入項目・回答をメールに直接ご記入のうえ、受講概要のメールにある指定日時までに送信
・ ③のメール内に貼られたリンク先のGoogleフォーム(警察官採用試験で一般的に要求される面接カードです)に回答をご入力のうえ、受講概要のメールにある指定日時までに送信(まだ、受験予定の警察の面接カードをお持ちでない方は、こちらよりお申し込みください。)
 ↓
⑤ご受講
 受講日当日の開始時間の10分前にzoomのミーティングIDとパスワードを記載した招待リンクをメールで送信しますので、zoomを立ち上げ、面接カードを手元に準備してください。ホストは「日本公法」となります。
 面接官は事前にお送りいただいた面接カードをもとに添削指導をいたします。
 面接カードの完成度によって、添削指導は個人差が生じます。時間が余ることも想定して、面接官に対する質問をご用意しておくことを薦めます。
 受講終了後に面接カードを再提出していただいた方には、1回に限り、再添削を致します。再添削は、下記「オフライン添削要領」にしたがって、提出用フォームにて、修正した面接カードをご提出ください。添削のうえ、PDFデータをメールにて返信いたします。
※ クレジットカード決済の場合はお申込み確認後、また、受講料お振込みの場合はご入金確認後、ご希望の日時を決定させていただき、メールにてご連絡差し上げます。万が一、お客様のご希望の日時に沿えない場合は弊社からお電話等を差し上げ、別途日時をお決めいただきます。なお、お振込後のキャンセルによるご返金は一切できませんのでご注意ください。
zoomの利用環境がない方はオンラインサービスはご利用できません。オフライン添削での対応となりますのでご了承ください。


オフライン添削要領
①お申込み
 お申込みの際、「お届け情報」入力ページにある「所属名及び所属コード」欄に「採用」をご入力ください。お申込みが完了しますと、ご入力いただいた内容等が記載されたメール(自動返信)が送信されます。内容をご確認ください。
 ↓
②面接カードの作成・送信
提出用フォームによる提出
 以下のいずれかの方法で作成し、ご提出ください。受験予定の都道府県警察がわかるようにしてください。
・ 受験予定の面接カードに回答をご記入のうえ、スキャンして(あるいは、写真を撮影し)、下記提出用フォームにて送信
・ ワード等のファイルに受験予定の面接カードの記入項目・回答をご記入のうえ、提出用フォームにて送信
・ 受験予定の面接カードの記入項目・回答をメールに直接ご記入のうえ送信
・ ③のメール内のリンク先(警察官採用試験で一般的に要求される面接カードです)に回答をご入力のうえ送信
 提出用フォームをご利用の場合は、下記リンクより必要事項をご入力のうえ、ご送信ください。
郵送による提出
 受験予定の面接カード等に回答をご記入のほか、面接カード等にある記入項目と回答を別の用紙に書いたものを郵送してください。
 郵送の場合は、切手を貼り付けた返信用封筒を同封してください。返信用封筒がないときは、メールでの返信となります。

 クレジットカード決済の場合は、答案のお受け取り次第、添削を開始いたします。銀行お振込みの場合は、ご入金の確認が取れ次第、添削を開始いたします。提出用フォームをご利用の場合は、メールにPDFデータを添付して、郵送の場合は、添削後の面接カード等をプリントアウトしてお送りします。
※ PDFをご覧になるには、AdobeReader等のPDFビューワーをインストールしてください。
 ↓
③ご返却
 提出用フォームをご利用の場合は、提出日より原則3日以内(土日祝日除く)に添削して返却いたします。郵送で提出の場合は、弊社到着後、2週間前後でのご返却となります。
 添削を踏まえた再提出ができます。1回に限り、再添削をいたします。


提出用フォームはこちら

警察官採用試験論文添削論文添削はこちらをご覧ください。